成功への道を切り開く戦略的リサーチとは

本日はBUYMA講座2日目です♪
前回の講座でお話ししたBUYMAで稼げていない理由はバッチリ理解できましたか?

「気づかない視点が参考になった!」
「丁寧なアカウント設計が大事なんだ!」
「もう一度チャレンジしてみよう!」
「売れるバイヤーへと成長したい!」

など嬉しいお声もいただき、私も安心しました♪

さてさて皆さん、前回の講座で解説した通りアカウントの見直しはできましたか?
修正ができた方は、登録特典でお渡ししているBUYMA買付先ショップ5選を使って実際に出品していきましょう!ぜひトライしてくださいね♪

今すぐ出品しましょう♪
\丁寧な出品を心がけてみてください/

今回の講座では、「もう迷わない!最速で出品できる戦略的リサーチ方法」をお伝えしていきます。ぜひ最後までご覧ください!

リサーチの前に心得ておくこと

売れないショッパーから、月商200万円を目指すには、まず新規顧客を獲得する必要があります。なぜなら、そもそも自分のショップを見てもらえてないから、売れないのです。自分のショップに目を向けていただくために、必要なことを考えてみましょう。

自分のお店にお客さまが来てくれないと、商品は売れませんよね。

客層顧客心理に、売れるヒントが隠れているにゃ!

商品を出品する前に、まずは BUYMAを利用するお客さまについて知る必要があります。ここを把握しておくことは、売れる商品を出品するための第一歩です。

BUYMAの調査によると、現在BUYMAでよく購入されているユーザーの中で最も多いのは、30代の女性で、購入平均単価は約25000円となっています。

売れないアカウントから最速で月商200万円を目指すなら、まずはBUYMAでよくショッピングをする層を狙って、自分のショップにお客さまをより多く呼び込むことが最優先です。

初心者の方ほど10万円以上の高額商品からスタートする傾向にありますが、いきなりメイン商品を売ってはいけません。一撃の高利益を優先するより、まずは最初に顧客について知り、アカウントを育て基盤を作るところから始めましょう。売れるためのアカウント設計が整い、アカウントをアクティブに動かす土台をしっかり作ることで、メイン商品の受注を獲得しやすくなります。

アクティブなアカウントの土台を作るより前に、10万円以上の高額商品を売ってはいけない!

アカウントが強化されると、英語版BUYMAもアクティブになっていきます。さらに、顧客購入平均額も自然と上がっていきます。実際にBUYMAでは、英語版の方が顧客単価は高くなっています。

次に、BUYMAを利用するお客さまの心理を考えてみましょう。下記の「購入者を対象にとったアンケート結果」をご覧ください。この結果から、購入者の決め手となる理由には「価格」以外に「日本未入荷(レア商品)」「BUYMA以外で販売していない商品」などが求められていることがわかります。

最も注目されているのは商品価格ですが、商品を安くしていくことには限界があります。もちろん、最安値で出品できるに越したことはありません。同じ商品であれば、最安値の商品を購入される方が多勢でしょう。ですが、ライバルと価格競争をしていく戦略は、効率がいいとは言えないのです。安さ以外のところで差別化していき、販売単価を下げることなく販売個数を上げていくことが最善です。

価格が注目されている一方で、もちろん「価格だけで決めていない」お客様も多くいらっしゃいます。

アンケート結果を見ると、価格の次にバイヤーの評価が注目されていることが分かります。ショップの評価項目である、対応の丁寧さ、返信の早さ、梱包の丁寧さなどは特に重要視される傾向にあります。お客様が欲しい商品を検索したとき、「いくつかその商品が出品されていた場合、何を基準に商品を選ぶか」というというところにもフォーカスしていきましょう。

私たちバイヤーがお客様へできる対応として、以下のようなものがあります。

単価以外で勝負するためのポイント
・迅速に対応や発送をする
・仕入れルートを明記する
・返品を受け付ける
・検品体制を明記する
・ギフトラッピングに対応する
・メッセージを添えたり代筆したりする

バイヤー様とお客様のやり取りや、お客様アンケートを見てみると、

少し高くても○○さんからは安心して買えます!

すぐに発送頂けるとのことなので○○さんから買いました!

いつもオマケをつけてくれてありがとうございます!また利用させて頂きます!

このようなことが記載されています。お客様の目線に立ち、「してくれたら嬉しいこと」を考え、選ばれるバイヤーになりましょう。

安さだけが全てではなく、お客様に満足いただける独自のサービスを提供していくことが大切です。そうして取引実績を多く積み、新規顧客に信頼して買っていただくことができるアカウントを目指すことが、長期的に稼ぎ続けるバイヤーへの一歩となります。

最速で稼ぐためのリサーチと分析方法

売れる商品を見つけるためには、質の高い商品リサーチを行うことが重要です。「なんとなく売れそうな商品を見つける」「商品の買付先を探す」「金額を他のバイヤーさんと比較してみる」なんとなくでリサーチをしてみているっていうことはないでしょうか?これでは少し時間がもったいないですよね。

私のモットーは、「最小限の労力で最大限の結果を出す」=効率重視です。この考え方にマッチする方はぜひ、これから説明することを参考にしてみてください。まず、BUYMAのリサーチには大きく分けて2つあります。

BUYMA内リサーチ
…BUYMA内で「人気の商品」「すでに売れている商品」「もうすぐ売れそうな商品」を確認するリサーチ
BUYMA外リサーチ
…「SNS」「web検索」「雑誌」など、外部から情報をキャッチして反映させるリサーチ

私がおすすめなのは、圧倒的にBUYMA内リサーチです。なぜなら、最初からBUYMA外部の情報を取り入れようとすると、かえって混乱してしまうからです。先にBUYMA内リサーチで目利き力を養うことから始めましょう!

ファッション業界に精通していたり、普段からSNSや雑誌を見ているファッションに敏感な方は、BUYMA外リサーチが向いてます。ですが、慣れていないとトレンドを読み解くための情報整理時間がかかります。BUYMA外リサーチは、ある程度のベースができた後に行うとより効果的です!

実際に私がリサーチをして、利益を出せた商品を一部ご紹介しますね。

売れた商品の紹介

正しいリサーチ力を身につけることで、こうして高利益を出していくことが簡単に可能になっていきます。BUYMA内・BUYMA外、どちらのリサーチ方法についても、以下で詳しくポイントを解説していきますね!

BUYMA内リサーチ

どんなものが売れるのかイマイチわからないんです…

まずはBUYMA内部から情報を得ていこう!売れる商品の見極め方を身につけるにゃ!

人気順

ブランドやカテゴリを検索し、「人気順」に並べ変えます。

人気順にすることで、どんな商品が売れているのかを一目で確認することができます。これは、その時々のトレンドを調べるうえでも重要なリサーチテクニックになります。出品する商品を見つける場合は、アクセス数」「お気に入りアイテム登録数」「お問い合わせ数」なども確認して総合して判断していきましょう。

お気に入りアイテム登録数

お気に入りアイテム登録数とは、お客さまが、気になった商品ページの【♡】ボタンをクリックして商品を保存した数です。

実際にその商品を購入する可能性がある潜在的なお客様の数となります。アクセス数は単純にそのページへのアクセス回数を示すのに対し、お気に入りアイテム登録数は、その商品が実際に売れるかどうかを確認できる重要な指標です。出品するかどうかを決める基準としては、お気に入りアイテム登録数が「100人以上あるかどうか」を確認してみてください。

お問い合わせ数

お問い合わせ数は、その商品に対するお客様の購入意欲を確認できる重要な指標です。「購入する一歩手前」にいるお客様が、どのくらいいるかを判断できる一つの材料になります。

わざわざお問い合わせをするということは、その商品に興味があり、お問い合わせの返答次第では
購入を決める可能性が高いです。特に、問い合わせ日が最近のものであればあるほど、今後も売れる可能性が高いと言えます。

商品ページを下までスクロールしたところの「在庫状況の確認・お問い合わせ」を開いてみてください。

その商品に対しての「お問い合わせ履歴」をすべて確認することができます。

注文実績

パーソナルショッパーのトップページには注文実績が表記されています。

この注文実績には、売れるかもしれない「可能性」だけではなく、実際に売れている、つまりは「正解」がそこに載っています。ただ注意していただきたいことは、注文実績に載っている商品が今後必ずしも売れるとは限らないということです。商品にはプロダクトライフサイクルというものがあり、リサーチで重要なのは今後売れる可能性が高い商品を見極めることです。

注文実績に載っている商品は、今すでに売れている商品=衰退期に突入している商品の可能性があります。思い返していただきたいのですが、注文実績に商品が載るのは、購入された商品がお客様のもとに届いて、お客様が評価をしたタイミングですよね?

もし海外から商品を取り寄せる場合は、それだけで1〜2週間という時間がかかります。そして、そこからお客様に商品を発送してお客様が取引評価をするまでに1〜2週間という時間がかかる可能性があります。

ですので、注文実績に載っている商品は必ず今後も売れるというのではなく一つの指標として、その他の指標と掛け合わせながらリサーチに取り入れてみましょう。

出品募集情報

BUYMAが私たちバイヤーへ発信している出品募集情報では、今後伸びそうなカテゴリや、出品者が少ない穴場などの情報をチェックすることができます。

BUYMAがしっかりとマーケティングを行った上で良質な情報を提供してくれているため、新鮮なお宝情報がたくさん掲載されているのが特徴です。BUYMA事務局が生み出してくれる流行の波に乗るためにも、出品募集情報ページは常にチェックしておきましょう。また、BUYMAの公式ブログや、BUYMAの公式SNSアカウントも合わせて確認するようにしてください。

トップページ

BUYMAの公式トップページからは、今流行のアイテムや、今後の売れ筋アイテムなどが分かるようになっています。BUYMAのトップページで組まれている特集に注目しましょう。季節の特集や、インテリアやシューズ特集、各ブランドに特化した特集など、その内容は様々です。

特に、「NEW ARRIVALS」では最新のトレンドや今後伸びる可能性のあるブランドについて特集されることが多いので、今後のトレンドを掴む上でも都度把握しておきましょう。

アクセス数「アクセス数が多い=お客様の注目度が高い」ということにはなりますが、必ずしも「アクセス数が多い=売れる商品」とは限りません。実は、アクセス数は多いのに蓋を開けてみると全然売れていないという商品が多数存在しているのです。あくまでも参考として着目はしますが、アクセス数という指標だけで出品する商品を判断しないようにしていきましょう。

Google画像検索を活用しよう

Googleの画像検索機能は上手く活用していきましょう。出品者の商品画像には、商品のタグやラベルが写っている場合があります。これらのタグやラベルから、商品の仕入れ先を特定することができます。

Googleの画像検索機能を使用すると、調べたい画像と似たような画像や、その画像が掲載されているページを検索してくれます。この機能を使えば、人気順リサーチや新着順リサーチなどで出品したい商品を見つけた場合、その出品者がどこから商品を仕入れているのかを簡単に見つけることが可能になります。

Googleの画像検索機能は、GoogleスマホアプリやChromeブラウザ上で利用することができます。気になる商品を見つけたら、スマホを利用する場合は、アプリの検索部分にあるカメラから写すだけでOKです。

ブラウザ上で検索する場合は、カーソルを画像に合わせて右クリックメニューを出しましょう。

表示される一覧の中にある「googleで画像を検索」をクリックします。するとその画像と同じ画像、または似たような画像を掲載しているページが一覧で表示されますので、その中から商品の仕入れ先を見つけるという流れです。

仕入れ先を見つける他の方法
⚫︎出品者のプロフィールを確認する
出品者のプロフィールには、出品者の所在地や仕入れ先が記載されている場合があります。
⚫︎出品者に直接問い合わせる
出品者に直接問い合わせることで、商品の仕入れ先を聞くことができます。ただし、出品者が仕入れ先を公表していない場合もあります。
⚫︎Googleなどの検索エンジンで「ブランド名+商品名+カテゴリ(例:CELINE triomphe wallet)」で検索
英語で検索してみることでヒットする可能性が高まります。googleの検索言語が「日本語」になっている場合、日本のサイトが優先的に表示されてしまうため、検索言語は「英語」や他の言語に設定しておきましょう。

shopstyle

Shopstyleとは、海外のセレクトショップを検索できる検索エンジンのようなものです。BUYMAの出品者の多くが活用している大手のセレクトショップを検索することができるため、初心者の方も出品活動をするためのリサーチとして取り入れやすいサイトです。

Shopstyleのトップページにある検索エンジンで、調べたい商品名やブランド名を入力すると、それに関連する商品が一覧で表示されるようになっています。

試しに、「MaisonMargiela 5AC」と入力して探してみましょう。

すると、関連する商品を販売する海外の商品ページが一覧で表示されます。

新しい仕入れ先の開拓にもなりますし、どのお店に在庫があるのかどうか、またどのお店で安く仕入れることができるかについても確認することができます。

BUYMA内リサーチで、売れそうな商品を見つけたら、Google画像検索機能を使って仕入れ先を見つけて、そこから商品を出品するにゃ!

Googleの画像検索機能は全てのリサーチ方法に活用できますから、こうして様々な手法を掛け合わせたリサーチが大切なんですね!

画像検索だけで仕入れ先を特定できない場合は、先ほど紹介したブランド名+商品名での検索やshopstyleを使った検索を試してみてにゃ!

BUYMA内リサーチ特別編

モデリングリサーチ

売れているショッパーさんが出品している商品やブランディング方法を参考にさせていただく、モデリングリサーチも実はとても重要ですのでマスターしていきましょう。もちろん、そのままそっくり真似するのは厳禁!あくまでも参考にさせていただくという姿勢で行っていきましょうね。

モデリングリサーチでチェックするのは主に以下の3つです。

⚫︎注文実績
⚫︎人気ランキング
⚫︎ページ全体のブランディング

それぞれ解説していきますね!

注文実績

モデリングするショッパーさんのトップページから、「注文実績」に進むと、そのショッパーさんがこれまでに販売した商品が一覧で表示されます。

注文実績には実際に売れた需要のある商品が一覧で並ぶので、売れる商品を一瞬で見つけることができ、とても効率的です。

そして、先ほど説明したGoogle画像検索機能を使用して、仕入れ先を見つけることができれば、あとは出品するだけでOKです。

人気ランキング

各ショッパーのトップページの中央部分に「人気ランキング」が掲載されています。注文実績ページにはまだ並んでいない商品が載っている場合があるのが特徴です。

つまり、「今はまだ売れていないけど今後売れる可能性がある、またはお客様が取引完了通知を出していないだけで、実はもう売れている商品が一覧で表示されている」ことを意味します。注文実績と合わせて確認することで、出品する商品を一度にまとめて見つけることが可能となり、出品作業の効率アップにも繋がりますので、しっかりリサーチしておきましょう。

ページ全体のブランディング
そのショッパーさんのページ全体を確認することも重要です。売れているショッパーさんはページの隅々に工夫を凝らしています。そのショッパーさんが販売している商品や人気の商品を確認するだけでなく、「なぜこのショッパーさんは売れているのか」という視点で考えながらモデリングリサーチをしていきましょう!

例えばプロフィール写真や背景写真、自己紹介文やお知らせページなど、売れているショッパーさんはやはりブランディングもしっかりとできています。

お客様を安心させる一言が添えられてあったり、「この人だったら購入しても大丈夫」という
安心感がそのページから伝わってくる
ものです。自分のページに足りないものはないか、変更点を考えてみてください。

特にBUYMA初心者の方はお客様としての目線で、売れているショッパーさんのページをチェックしてみましょう。

ずらしリサーチ

ずらしリサーチとは、リサーチで見つけた商品と全く同じ商品を出品するのではなく、それと似たような商品を出品するというものです。トレンドを押さえつつも穴場の商品を掘り起こすことができるかもしれないメリットがあります。

リサーチで見つけた商品をそっくりそのまま真似たとしても、そこには強力なライバルたちが存在しています。価格競争をしながらライバルとお客様を取り合うより、いかに差別化できるかもポイントです。

このずらしリサーチを行えば、ライバルたちが少ない土俵を見つけることが可能となり、あまり仕入れ力のない初心者でも商品が売れる可能性が高まります。

例えば、先ほど解説したモデリングリサーチにおいて、そのショッパーさんの注文実績にある商品と全く同じ商品を出品するのではなく、同じ商品の他の色の商品別のブランドが出している似たような商品を出品してみると言った具合です。

「別の色の商品」「別のブランドの似たような商品」「同じブランドの別のカテゴリー」など、ずらしリサーチではその商品と少し違うけど似ている商品を出品してみることをおすすめします。

なるほど!BUYMA内でのリサーチでのポイントが明確になりました!

BUYMA内リサーチに慣れたら、BUYMA外リサーチにもチャレンジしていこう!

BUYMA外リサーチ

BUYMA内で「どんな商品が売れているのか」「どんなアイテムが人気なのか」を掴んでいくところから
スタートしていき、慣れたら次はBUYMA外リサーチにも力を入れていきましょう!

ファッション業界のトレンドアイテムや、これから人気が出そうなブランドを知っていて損をすることはありません。「今ファッション業界はこれがトレンドだから、BUYMAでも売れているんだな」という
しっかりとした根拠を元に出品した方が、何もわからない状態で出品するよりも手応えを感じられるようになります。

根拠を元にしたリサーチも可能になりますし、BUYMA内リサーチの質も連動して高まる可能性もあります。

しかし、BUYMAの外で売れている商品が必ずしもBUYMAで売れるとは限りません。ですのでBUYMA外リサーチはあくまでリサーチテクニックの一つとして日々の出品活動に少しずつ取り入れていくというやり方をおすすめします。

では、BUYMA外リサーチにはどのようなものがあるのか、その代表的なものをご紹介させていただきますね。

SNSリサーチ

SNSリサーチでは、主に有名人などの「インフルエンサー」や、出品しているブランドの公式アカウントなどをフォローしながら、今トレンドのアイテムをチェックしていくリサーチ方法です。

SNSの中でも、YouTubeをチェックしている方が20,000,000インプレッションと高く、より多くの方に商品を知ってもらえることで購入にも繋がっています!

BUYMA公式(スタイルハウス)YouTubeチャンネルもチェックしてみてくださいね!

また、有名人が映画やドラマで着用する服やアクセサリーはBUYMAで人気が出ることが多いです。商品タイトルに「〇〇さん愛用」「〇〇さん着用」という一言を添えるだけで売り上げに大きく差が出る場合があるので、自分が出品している商品が世の中でどの程度人気があるのかを知るだけでも十分にその価値はあります。

自分が出品している商品をインフルエンサーが着用していることに気付いた場合は、商品コメントに「〇〇さん愛用」と一言添えるなど、出品後の工夫も欠かさず行っていきましょう。

ファッション雑誌リサーチ

ファッション雑誌リサーチとは、その名の通り、世の中の人気のファッション雑誌を見ながら、「今どんなアイテムが流行っているのか」「これからどんなものが流行りそうなのか」をリサーチする方法です。

BUYMAで出品活動をされている方はすでにご存知かと思いますが、BUYMAで商品を出品する際に
「タグ」を選択できる仕組みになっています。

その中には「VOGUE」や「ELLE」などの有名雑誌のタグも多く用意されています。

タグを活用して商品を検索するお客様もいるため、自分が出品している商品が有名雑誌に掲載されていることがわかった場合には、タグを随時追加していくことも忘れないでおきましょう。またこちらも、商品コメントに「雑誌〇〇掲載アイテム」と一言添えていきましょう。

STYLEHOUSEリサーチ

STYLEHOUSEとは、BUYMAの運営会社であるエニグモが運営しているファッションサイトです。

今売れているトレンドアイテムや今後日本で流行る可能性のある海外ブランドまで、今のファッション業界のトレンド情報をいち早く入手することができるだけでなく、お客様をBUYMAのページへ流入してくれる働きもします。

STYLEHOUSEで気になるアイテムを見つけたお客様が、そのままBUYMAの商品ページへ進むことができる仕組みとなっています。ということは、STYLEHOUSEで掲載されているトレンドアイテムを出品すれば、STYLEHOUSEから流れてくるお客様を自分の商品ページへうまく流入させることも可能になるということですね。

STYLEHOUSEとBUYMAのページはうまく連動していますので、ファッション業界のトレンドをチェックするだけでなく、それらの情報をうまく日々の出品活動に取り入れていきましょう!

まとめ

BUYMAで売れるショッパーになるには、とにかくリサーチの質を高めていくは怠ってはいけません。「このブランドは人気だしきっと売れるだろう」という主観的な選び方では失敗しやすいです。まずはBUYMA内でどういった商品が売れているのかを確認をしていくこと。そして、なれてからBUYMA外でのリサーチにも力を入れましょう!

この講座でご紹介したリサーチ方法を、日々の出品活動に取り入れていくことで少しずつコツをつかめていくはずです。

BUYMAはリサーチが全てです。リサーチができれば、あらゆる悩みが激減していきます。ユーザーやライバルの行動パターンや好みを認識分析し、売り上げアップに繋げていきましょう!

もっと詳しく知りたい方は、ぜひ私に相談してくださいね!

本日の講座はいかがでしたか?

なるほど!と思ったこと、やろうと決めたことなど、感じたままにLINEにアウトプットしてみて下さいね。

 \ もちろん、ひと言だけでもOKです♪/

学びや気づきの感想を送ってください!

見て終わらず、どんどん行動をして
一緒にスキルアップしていきましょう♡

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次回最後の講座でお会いできることを楽しみにしています!

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